東京の冠婚葬祭標準パターン

親しい方や家族のための冠婚葬祭が家族葬です

6しきたりやマナーにとらわれないあたたかな葬儀が家族葬

形式に囚われて故人への思いを疎かにしてしまわないように

最近増えているのが、小さなお葬式である家族葬です。
家族葬とは、親族などの身内だけで故人を見送る葬儀といったイメージですが、親戚縁者の範囲についてや、またごく親しい人も出席、参列する場合もあり、はっきりとした規定が特にあるといったものではありません。
家族葬は以前密葬と呼ばれていた葬儀の内容に近いものですが、密葬の場合は別途本葬が行われることが多く、家族葬では本葬が執り行われることがないなど、密葬とはまた違った葬儀でもあります。
親族など身内だけで行われる葬儀であるため、喪主の挨拶などの儀式や進行、また席順などについても、しきたりやマナーにとらわれず柔軟に考えることができます。

故人への思いを親しい方が示す場所が家族葬儀の場です

故人の趣味や人柄を反映したり、また故人の意思を尊重した葬儀を行うことができるのも、親族などの身内だけで行う葬儀ならではと言えます。
故人とつき合いのあった方や、故人がお世話になった方などには、親族だけで葬儀を済ませることや、葬儀をすべて済ませた後で書状でお知らせするなどの方法で伝えます。
家族葬は、遺族や近親者のみで通夜を済ませた後納棺を済ませ、葬儀、告別式を行い、また初七日の法要は省略されることもあります。

小さな式ならではのメリットがあります

葬儀のみを行い通夜の法要は行わない場合には、読経も告別式だけ行われます。
葬儀、告別式の後は火葬場にて火葬を行いますが、通夜や葬儀を行わず火葬のみを行う火葬式といった場合もあります。
親族や親しい人のみで行う葬儀であるため、大きな斎場や祭壇を利用する必要がなく、また少人数での葬儀であるため料理や返礼品などの家族葬儀費用の負担が軽減できること、参列者への対応など心身の負担を軽減できるなどのメリットがあり、また故人との別れの時間をゆっくりと過ごせ温かく見送ることができるなどから桐ヶ谷斎場での葬儀は家族葬を選択する人が増えています。

2013年07月11日

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