東京の冠婚葬祭標準パターン

親しい方や家族のための冠婚葬祭が家族葬です

16都心と田舎で異なる葬儀ビジネスのカタチについて

過疎化が進む田舎でのお葬式

地方は過疎化に拍車がかかり、若者は都会に出て行き老人ばかり残ります。
どこの田舎も同じ光景ですね。
若者が居ないから企業もなかなか進出してこない。
ハッキリ云って、葬儀屋さんが一番儲かるかなと考えたりもします。

賑やかに故人をおくる式も良い

最近、友人のお父様がお亡くなりになった際、暗いのはイヤだと生前に口にされてたそうで、遺族の数人でハーモニカとギターで音楽葬をやってあるということで私は、いつもカメラマンを頼まれ撮影し、その後DVDに落して差し上げました。
厳粛な場で鳴りものとかまして撮影なんかと思いましたが、遺族の方がおっしゃるのだからと引き受けたのですが、とっても喜んでいただけました。何か持っていきようによってはビジネスになるなって感じました。
都会では有名人とかでは音楽葬をよく聞きますが、一般の方でまして田舎でとなると世間体とか余計な事考えますが、やってみると満更でもないようです。
ただ、撮影などは遺族の方や葬儀社の了解とか、どこまでなら撮影が許されるかとかフラッシュをバチバチやったら機が引けるなとか考えることは多いです。
そして動画などは特に、参列者の方々が映ると困るとか難しい部分もあります。

田舎は手作り、都心はサービスというお葬式が多いようです

都会などでは一切の事をサービスとしてやっておられる所もあります。
仮通夜、通夜、本葬、花、遺影写真、食事、写真、動画撮影はたまたDVD制作音楽葬にいたってはプロの生演奏によるサービスもあるようです。
私も父を送り出した時の事を思い起こしますと、何もかもが急で考える余裕もなくドタバタして終わったということしか想い出せませんが、今回の音楽葬と撮影を通じて遺族の考え方ひとつで暗くて寂しいだけの葬儀になるかニコニコ笑い顔で送り出す葬儀のほうがいいか考えさせられました。

2013年07月11日

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